カードローンは利息を考えて

カードローンを使うときには利息がどれだけ付くかも考えよう

カードローンを利用するとき、申し込みの際に「融資されたお金は何に使いますか?」などと聞かれることはありません。自由です。

カードローンの会社からしてみると、きちんと返済さえしてくれれば何の問題もありません。

ですが、カードローンを利用する側は、利用する目的や使い道、借入したい額、本当にそのお金が必要かということを、もう一度考えて利用しなければなりません。

安易に借入をしてしまうと、後に返済が滞り、人生が狂ってしまう事もあります。

決して大げさな話ではなく、実際、そのような人がいるという話を、一度や二度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

カードローンを利用する際は、それぞれの会社の特徴を把握し、自分の借入目的や返済能力にあった会社を選ぶことが大切です。

融資されたお金は、決して自分のお金ではありません。つまり、収入ではないということです。ですから返済しなければなりません。

自分の資産が減ることになりますし、借りるのですから金利が必要です。
実際に借入した額以上の資産を失うということになります。

カードローンの会社の金利を見てみると、大手の銀行系や信販系のカードローンで3.5〜4.5%、融資額が100万円以下だと10%以上になっています。

借入額に伴って金利も変わってきますから、実際に借りれするのであれば、借入した額プラス金利分を計算し、その額が返済できるかどうかを自分で見極めなければなりません。

近年は、カードローンの会社のホームページから、借入シュミレーションができますから、そういったコンテンツを利用してみると良いかもしれません。

消費者金融名のカードローンですと、金利は銀行系や信販系よりも高くなります。

ですが、審査が甘く、スピーディーな融資を受けることが可能ですし、主婦やアルバイト、パートなどでも借入が可能になるなどのサービスも展開しています。

また、消費者金融系のカードローンでは、「無利息期間」を設けているカードローンも多いですね。

初めての借入から一週間、或いは一ヶ月、無利息というところもあります。

短期間、少しだけお金が必要という場合は、融資までに時間がかかり、審査が厳しい銀行系や信販系ではなく、無利息で借入ができる消費者金融のカードローンを選ぶというのは賢い方法です。

ただし、確実に返済ができる場合のみです。返済期限が過ぎても返済できなければ、銀行系や信販系の金利よりもはるかに多い金利がかけられます。

消費者金融系のカードローンで注意したいのは、金利が高すぎて、返済してもしても、元金が減らないということ。

「毎回きちんと返済しているのに、返済しているのは、殆ど金利の分のみ」なんていう事も多くあります。

このようなシステムだからこそ、消費者金融は運営できているのですね。

賢く利用すればとても魅力的なのですが、金利の分もしっかり考えて、カードローンは利用しなければなりません。